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Web漫画サイト構築


●どんな形式のサイトで漫画を公開するか

漫画をWebで公開するにあたって「どんな技術形式のWebサイトにするか」をまず最初に考えた。
調べてみると現状Webで漫画を公開する方法として、大雑把に以下の4つの方法が出てきた。

  • 無料ブログ形式(FC2、livedoorなどの無料ブログで漫画を公開)
  • 有料ブログ形式(レンタルサーバーを借りてブログ作成し漫画を公開)
  • 無料ホームページ形式(FC2などの無料ホームページスペースを借りてホームページ作成)
  • 有料ホームページ形式(レンタルサーバーを借りてホームページ作成)

それぞれに一長一短あると思う。私が考えたのはざっとこんなところ。

  • 無料ブログ形式:
  • ページを作るのは比較的簡単そう。コメント欄が付けられる。お金がかからない。レイアウトの自由度は最低。無料ゆえの制限がある。
  • 有料ブログ形式:
  • ページを作るのは比較的簡単そう。コメント欄が付けられる。レイアウトにもある程度自由度がある。お金がかかる。
  • 無料ホームページ形式:
  • レイアウトが自由自在。お金がかからない。作るのが大変そう。無料ゆえの制限がある。
  • 有料ホームページ形式:
  • レイアウトが自由自在。独自ドメインが使える。作るのが大変そう。お金がかかる。

どれを選択しても間違いではないのだが、私は有料ホームページ形式を選択した。
理由は

  • Webページのレイアウトは自由にできるようにしたい
  • 漫画を見開きで公開しても不都合のないようにしたい
  • 腰を据えて長く漫画を公開するつもりである

と言ったところ。
そしてもう1つ考えておかなければならないのが、漫画ページのWebサイトでの表示方法だ。
これも最初に決めておいたほうがいい。
おおまかに言って、2つの方法がある。

  • 静的HTMLで作る
  • コミックビューアーを使う

静的HTMLのページは、HTMLでできる範囲内で自由自在で、作る側にとっても見る側にとっても一番無難だと思う。ただし静的HTMLで漫画のページを作成するとページが増える度にHTMLファイルも増えるため、作成の手間は大きくなる。

その点コミックビューアーはHTML部分は少し作れば良くて、あとは画像を追加していくだけで良いそうなので、HTMLでのその欠点は見事に解消されるが、基本的にはコミックビューアーの使い方にのっとって漫画ページを作ることになる。

どちらかが一方的に良いと言えるものでもないので、これはもう作る人の判断だ。事前によく調べてから決めよう。

私の場合は、静的HTML方式で漫画ページを公開することにした。
面倒ではあるが、無難なのと、自由に作れることを重視しての判断だ。



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