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Web漫画サイト構築


●HTMLを作る

ホームページ形式で漫画を公開することにしたので、HTMLを作らなければならない。
漫画を公開したいだけなので、そんな高度な技術を盛り込む必要はないが、HTMLは作れないとお話にならない。
自作を前提とするなら、大雑把に言って方法は2つだった。

  • 手打ち
  • ホームページ作成ソフトを使う

この時点では選択は、思い切り後者だった。有料で定番のソフトもあるし、無料のソフトもある。
自分としてはWebで漫画を公開したいだけなので余分な手間は掛けたくなかったのだ。
この時点では手打ちでHTMLを作るよりはホームページ作成ソフトを使った方が早そうだ、と思ったのでこの時点では後者を選んで、実際にフリーのホームページ作成ソフトもダウンロード、使い方についてちょっと勉強してみたりもした。
ここでの選択はいずれ覆されることになるのだが、それについてはまた後で。

●HTML、CSSについて勉強

HTMLをどうやって作るかという話とセットで、HTML、CSSについて勉強した。
ひと通り勉強してみてHTMLとは「文書の構造を記述」し、CSSとは「装飾を指定する」もの、であることは分かった。
これ以上の説明はいっぺんに行数が増えるので、各自勉強されたし。
HTML、CSSはWebページ制作の基本の「き」なので、出来るだけよく理解しておいて損はないと思う。
実際にWebページを作り始めて、思ったように行かない時は結局ここに戻ってくることになる。

●試しにHTMLとCSSで何か作ってみる

HTML、CSSについてざっと勉強したのち、ホームページ作成ソフトを使って試しにHTMLを作ってみた。
ネットで検索すると、ホームページ作成ソフトの使い方や、Webページの作り方を初心者向けに解説したサイトがあったので、そこで解説されている手順をそのままなぞって簡単なサンプルWebページを作ってみた。自分のWebページを作り始める前に、まずは簡単なページを1つ作って見たほうが良いと思う。それすら出来ないようだと、自分のWebページなんかはますます作れない。

この段階で、お試しで作ったHTMLとCSSを配置して、実際にブラウザで表示してみるところまでは試している。
そこで出てきた疑問点をこの段階で潰しておいたおかげで、本番のWebサイト制作が比較的スムーズに進んだように思う。

あとこの段階で、自分がWebサイト上で実現しようとしている事が、自分の技術力で実現できるのかについてもある程度目処をつけた。
これは実現するのが大変そうだ、難しそうだと思えることについては、この時点で方針を修正している。

ちなみに私の場合、この時点でホームページ作成ソフトの使用が怪しくなって、手打ちでのHTML作成の方に傾いてきた。
ホームページ作成ソフトが出力するHTMLが読みにくかったから、というのがその理由の1つなのだが、下手にプログラミング経験があってHTMLソースを見てしまったことがそのきっかけを作ってしまったようだ。
Webページの見たままを編集できるホームページ作成ソフトの場合は、本来HTMLソースを意識する必要はないので、これはホームページ作成ソフトが悪かった訳ではない。



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